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カテゴリ 政治・経済 

中国ユニコーン列伝—シェアリングエコノミーの盛衰—

中国ユニコーン列伝—シェアリングエコノミーの盛衰—

[著者] 張孝栄・孫怡・陳曄
[監修] 伊藤亜聖・高口康太
[翻訳] 古川智子
[定価] ¥4,800 (税抜) [発売日] 2020年10月14日
[ISBN] 978-4-907051-58-7 [Cコード] C1033
[ページ数] 378ページ [判型] A5判・並製

内容紹介

中国で爆発的に広がったシェアリングエコノミー。 その先進性はどこにあるのか。 担い手の企業は、いかにしてユニコーンになったのか。 スタートアップ企業1102社の調査データと スター企業50社以上の取材から読み解く 中国経済のダイナミズム。

 目次 

第1章:汎シェアリングエコノミーの出現
第2章:モビリティの四大イノベーション
第3章:民泊で起業する秘訣
第4章:金融改革からフィンテックへ
第5章:中古品取引業界の論理
第6章:宅配物流の新しいロジック
第7章:サービスクラウドソーシングの秘密
第8章:ナレッジシェアで月収百万元のロジック
第9章:インターネット+医療機関の秘密
第10章:「家庭の味」に金を払う理由
第11章:ライブ配信の秘密
第12章:工業のシェアリングエコノミーの論理
第13章:未来の啓示

著者/監修者/翻訳者紹介

著者
張 孝栄
テンセント研究院の上級専門家。前職は中信証券のインターネット首席アナリスト、インターネット実験室総裁。
孫 怡
テンセント研究院の上級研究員。主な研究分野はインターネットの新興産業経済。
陳 曄
テンセント大燕網編集室総監、ベテラン商業編集者。

監訳者
伊藤 亜聖(いとうあせい)
東京大学社会科学研究所准教授。専門は現代中国経済論、アジア経済論。主な著作に、『現代中国の産業集積―「世界の工場」とボトムアップ型経済発展』(名古屋大学出版会、2015 年、単著)、『現代アジア経済論』( 有斐閣、2018年、共編著 )、『中国 14 億人の社会実装』( 東京大学社会科学研究所、2019 年、共著 ) など。
高口 康太(たかぐちこうた)
ジャーナリスト、千葉大学客員准教授、週刊ダイヤモンド特任アナリスト。1976 年千葉県生まれ。千葉大学人文社会科学研究科博士課程単位取得退学。中国経済、企業、社会を中心に取材し、飛躍する中国経済の最前線、途上国のまま大国に変貌するという不可思議な現状を追っている。著書に『現代中国経営者列伝』、共著に『幸福な監視国家・中国』、編著に『中国 S 級 B 級論』など

訳者
古川 智子(ふるかわともこ)
大阪府立大学総合科学部を卒業後、会社勤務などを経て 2003 年よりフリーランス翻訳者。観光情報から石油化学メーカーの新規事業計画書まで、取扱分野は幅広い。2 級 FP 技能士 /AFP としてフリーランス向けに「お金のこと」講座なども行う。訳書に『人民元 国際化への挑戦』(共訳)、『中国無形文化遺産の美 年画-民俗画に見る人々の願い』、『中国無形文化遺産の美 仮面と臉譜 -その形と様式の系譜』、『日本製造業のイノベーション経済学分析』(ともに科学出版社東京)。